余命一ヶ月の花嫁

前にドキュメンタリーで見たんだけど今度映画で上映されるみたいで話題になってますね。一説ではかなり大量のお金が動くみたいで次の題材探ししてるなんて下世話な話も聞くんですが…
自分もドキュメンタリー見たんですが素直に感動しました。命の大切さとか明日が来ることは奇跡…なるほどと思わせる事がたくさんありました。
人の死について考える時があるんですが死と言うのは残った人間の方が本当は辛いんじゃない?ってよく思います。生きたい願望と裏腹に死を迎えた人間を看取る時などまさにそれだと思います。
正直自分は死にたいと思ったことが一度もないんで死にたいと思う人の気持ちはまり理解できませんが、人それぞれ事情があると思うんで周りの人間が辛いと言うだけで止めるのもどうかと思うんですが…
もし自分が死にたいんだけどと相談されればやっぱり止めた方がいいよと言うんですが、それはもう美味いものも食べれなくなるし、楽しい事があっても参加できないよ…ってそんな理由です。でもそれがある意味一番真実だと思ってたりします。